EQMONは、地震情報を「知る」だけでなく、
明日を「守る」ための意識を繋ぐプラットフォームです。
日本は、常に地震の脅威と共に歩んできました。過去の悲劇から学び、教訓を未来へ繋ぐこと。それが私たちにできる唯一の対抗手段です。
関東大震災
103年経過
1923年9月1日 発生
阪神・淡路大震災
31年経過
1995年1月17日 発生
東日本大震災
15年経過
2011年3月11日 発生
能登半島地震
2年経過
2024年1月1日 発生
「天災は忘れた頃にやってくる」
物理学者であり随筆家でもある寺田寅彦氏が残したとされるこの言葉は、今もなお色褪せることのない警句です。
日々の忙しさの中で、私たちはどうしても「危機」を忘れてしまいます。しかし、地球の鼓動は止まることがありません。EQMONは、その鼓動をデジタルの力で可視化し、あなたの意識の片隅に「防災」という火を灯し続けるために生まれました。
地震情報は、テレビやラジオ、SNSで溢れています。しかし、その多くは「過ぎ去った情報の記録」に留まっています。
私たちは、情報をただ右から左へ流すのではなく、「自分事として捉えるための体験」を提供したいと考えました。3Dで描画される震源の深さ、各地の揺れの広がり。それらを眺めることで、「あの日」の記憶を呼び覚まし、あるいは「明日」への危機感を育む。
EQMONが目指すのは、世界一高度な地震計ではありません。 「あなたの頭の片隅に、一番身近に寄り添う防災の窓」であることです。
EQMON Project
Supported by Open Data Community