ハザードマップは、あなたの街の「危険な場所」と「安全な場所」を教えてくれる魔法の地図です。 正しい使い方を知って、もしもの時に備えましょう。
自宅や職場が「浸水」「土砂災害」「地震による揺れ」のどのリスクが高いエリアかを確認しましょう。色が塗られている場所は、注意が必要です。
災害の種類によって避難先が異なる場合があります。「津波の時は高いビル」「地震の時は広い公園」など、状況に合わせた行き先を事前に決めましょう。
実際に避難先まで歩いてみましょう。道幅が狭い、ブロック塀がある、急な坂道など、地図だけでは分からない「避難のしにくさ」に気づくことができます。
国土地理院が提供する「わがまちハザードマップ」では、日本中のハザードマップを簡単に検索できます。
重ねるハザードマップを開くおとうさんやおおかあさんと いっしょに、ハザードマップで じぶんのいえを みつけてみよう。 もし、いえのところが 「あか」や「オレンジ」 になっていたら、それは「おみずが くるかもしれないよ」という しるしだよ。
じしんが きたとき、どこに にげるか しってるかな? がっこう? こうえん? ハザードマップには 「ここなら あんぜんだよ!」 という「ひなんじょ」が かいてあるよ。
おやすみのひに、いえから にげるばしょまで あるいてみよう。 「あ、この かべは たおれてきそうだな」「この みちは せまいから とおれないかも」 そんな 「きけん」 を みつけられたら、きみは もう ぼうさいマスターだ!
📢 おうちのひととの おやくそく
「じしんが きたら、かならず ここで あおうね!」ときめておこう!